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大原地区スポーツ祭り参加体験記
「自分達が先輩になって」
長田雄太
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今回のスポーツ祭りの打ち合わせに初めてださせてもらった時、正直言ってとても不安でした。新しい仲間、企画、そして何より自分達が先輩となって後輩のリーダーになるということが不安でたまらなかったのですが、その不安が逆にうれしく、やる気をださせてくれました。
最初はどうやって中学生と接していいか、リーダーとしてどうすべきかなど、いろいろ悩んだりもしたのですが、打ち合わせ、買い出し、前日準備などの回数を重ねるうちに、少しずつ悩みもなくなり、中学生と一緒にいるのが楽しくなっていきました。
当日は、あいにく飴が降っていたのですが、途中から雨の止み外でやることができてよかったです。
模擬店のカキ氷も大繁盛でしたし、会場では中学生リーダーを中心にみんな積極的に協力して動いてくれたので感動しました。 なにより終わったあとの皆の笑顔を見て、本当にうれしく思いました。
学校、学年、年齢を超えて、協力し助け合い仲良くなれて、ボランティアをやっていて本当によかったと心から思いました。これが少しでも皆の思い出に残ればいいなと思います。
先生、地域の方々並びにスポーツ祭りのスタッフの方々、ありがとうございました。何より、中学生のみなさん、おつかれ様でした、本当にありがとうございます。もう先輩後輩の関係じゃなく仲間です。
来年もさせていただきます。ありがとうございました。 |
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「ボランティアに参加して」
田中翔太郎
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僕は今年の五月から「たいさん木の広場」の中学生ボランティアに参加し、夏からは「スポーツフェスティバル」の企画や運営に、係りました。
「たいさん木の広場」のボランティアでは、当日だけ手伝えばいいのに対して、「スポーツフェスティバル」は企画の段階から手伝う大仕事です。企画をするために話し合う実行委員会は、学校や習い事で忙しくてもなるべく参加するようにしました。最初はなかなか意見が出ずに時間が過ぎていき、「大丈夫かな?」と不安ににもなりましたが、何とか間に合いました。
そして、当日。雨のため体育館で準備をしていましたが、その後は快晴で校庭で開催することができたので、良かったです。そして、一番良かったことは、たくさんの人が参加してくれたこと。実行委員会や当日の準備など大変なことはすくなからずありましたが、そんなことを忘れてしまうぐらいの人が参加してくれました。
今回の「スポーツフェスティバル」は大成功に終わりました。来年への課題はたくさんありましたが、自分達で企画、運営した行事が大成功に終わりとてもよかったです。
来年も今年のような達成感、充実間を得るために参加したいです。 |
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