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    第四期生の『ふれあい劇作り土曜教室』


    第四期生は最初に作品を「男でしょ!」を選びました。
    福島県会津南郷村での夏合宿も行ない、張り切っていたのですが・・・
    急遽作品を第一期生が演じた「七人の部長」に変更しました。
    前作とは少しアレンジしてありますので、ぜひお楽しみください


    2006年1月29日にシビックホール小ホールで発表します





      主   催 :文京区教育センター 『ふれあい劇づくり土曜教室』 実行委員会
               実行委員長 上田泰正(前文京区立第五中学校PTA会長)
      共   催:NPO法人響きの森net
      指導代表:小野川洲雄
      問い合わせ・申し込み先: 









  第三期生  作品 「スワローズは夜空に舞って 1978年を、僕は忘れない」  志野英乃 作

万年最下位だったヤクルトスワローズが初優勝を決めた1978年、ある街の病院のテラスから物語は始まる。 病魔に侵されている少女(るみ)と、幼なじみの少年(浩二)がスワローズの快進撃を語りながら劇は進む。少年は大好きなスワローズの話を持ちだして、何かと少女を勇気づけようとするが、少女の様態は悪化する。しかし、優勝へ向けて突き進むスワローズに、少女は「スワローズが優勝するなら、あたしの病気が治る……」と願いをかける。そして、スワローズは優勝を決め、広岡監督が神宮球場で宙に舞うのだが……。

  第三期生は平成17年1月30日、シビックホール小ホールで公演をおこないました。
 





            第二期生の作品は 『グッドバイ・マイ・・・・』
     
  洞窟のような不思議な空間。心臓の鼓動を思わせるような音。 たちこめる霧の中で、いくつもの影がゆっくり動いている。老人が静かに座っている脇には、眠っているように動かない三つの影。 桃子と黄郎と青太である。
  三人は老人により運命を定められ、新しく生まれ変わろうと胸をふくらませていた。
  しかし、緑は定められた運命を、自分の力で努力して変えようとする姿を見て、三人の考えに少しずつ変化がおきはじめた。 未来を切り開き、自分だけの特別の人生を生きるのだと・・・・

           第2期生の卒業公演は 平成16年1月25日 シビック小ホールで上演されました

                             16/1/2 5卒業公演  

                             11月15日練習風景

                 動画をご覧になるには WindowsMediaPlayer が必要です

 
 


第一期生の発表会  平成15年1月26日 文京シビックホール小ホール

作品  「七人の部長」    越智 優/作   小野川洲雄/指導

      
  ◎ 舞台は、どこにもありそうな学校の生徒会室。そこで開かれた部活動予算会議・・・
    いつものように、部長たちが集まって・・・  スムーズに進むと思った予算会議・・・・
「おっと」
    演劇部部長が、提案された予算案に異議を唱えたことから・・・
この会議は思っても見ない展開へと・・・!



第一期生卒業公演の参加メンバーは、中学校1・2年生の7人です。
文京区立中学校・文京区内国立中学校の4項の生徒たちが、学年・学校の垣根を越え、
1つの作品を仕上げるために、励ましあい、協力し合い、素晴らしい仲間づくりをしてきました。






 
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